ソラマメブログ
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
プロフィール
ときは
何事もほどほどがモットーの一般人です。 RLの仕事の関係上、インする時間がバラバラだったりしますので、偶然の出会いは大事にしたいです。 占い師の勉強をしちゃったので、SLでは占い師ということに。本人は全然神秘的ではないです、念のため。 RLの師匠からもらった占い師ネームが「常盤T2」でした。常盤は私をイメージする色から、T2は、ヒミツの記号だそうです。
QRコード
QRCODE
Information
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人

2008年04月01日

常盤的 占い師の考え方

占い師は、
現実的方策に明るく、加えて精神的に支える力のある人であって、
徒に精神論ばかりでは現実的世界をいきる普通の人間には何の意味もないです。

単純に抽象的方向性を見出すくらいなら非常に役に立ちます。いわゆる『前向きに』というものです。
具体的事案についてはその道のプロじゃないと分かりません。
ゆえに、身の程を知り、
言えることと言えないことを自覚している人ほどカードの読み手にふさわしいと考えています。
極端に言えばそれさえできる人間なら誰でもタロットカードで占えます。
カードの読み手が物事に対する現実的尺度に欠けた状態の占いで出た結果は無意味です。

そもそも私がタロットを学ぶきっかけになったのは、
未来ではなく、
過去と現在における客観的な分析に非常に役立つから。
たどってきた筋道が明確になると、自分自身のルーツが安定します。
ようするに私の占いのスタンスは『己を知る』ためのものです


もし占う機会があったなら、
相手が楽になって、ほっとしたり、ちょこっとでも元気になってくれたらうれしいですicon12


いま、スピリチュアルという言葉が一人歩きしています。でも、
見えないものに対してだけチャンネルが合っているという人はバランスを欠き、
危険極まりないだけであって自慢にもならないんじゃないかなぁ、と思っています。
自分自身の適応機制として、目に見えないスピリチュアルを利用することは構わないけど、
相手に対処する根拠そのものにするのは危険。
ただそこにあるだけで、珍しくともなんともないものであるはずが、
珍しいものにしたい人がいるからおかしくなるの。

私はスピリチュアルを否定し、切り離すつもりはないけど、
スピリチュアルに依存しないし、いままでもこれからもずっと、
別に占いなんてなくても生きて行けると思っている、
RLではcafeで働く一般人ですface02



この記事へのトラックバックURL